通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(18年1月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の16か月目です。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。これまでの結果は、この仮定を裏付けるものとなっています。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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Wトップから下落?|ループイフダン&マネパnano週報:180205

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは56週目です。

豪ドル円の日足チャートですが、ダブルトップのような形状になっています。89円過ぎを上値抵抗に、87円20銭くらいがネックラインになっており、選手の引けではそこを少しブレイクして終わりました。

週明け、このラインを上値抵抗に下落していくようなら、チャートパターン的にも下げ時代かな?という気がしています。注目。

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上値抵抗帯は今も機能|ループイフダン&マネパnano週報:180129

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは55週目です。

上のチャートは豪ドル円の週足ですが、またもレンジ上限付近で先週の相場は終わっています。ループイフダンの運用が始まったり、止まったりと操作が生じますし、なによりポジションがたまらず儲からない展開が続いています。

ただこうして長い時間足のチャートを見ると、88円付近の抵抗帯は依然として機能しているように見えます。

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ループイフダンやトラリピの値幅は低ボラの場合狭い方が良いのか

私のTwitterにこんな質問をいただきました。

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