今度こそレンジ出戻り?|ループイフダン&マネパnano週報:171030

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは42週目です。

ここ最近の相場はドル高気味でドル円は上昇、ユーロドルは下降していますが、さほど円高ではないため、クロス円はどちらかというと、ドル円のように上がるというより、ユーロドルのように下がる形になっています。豪ドル円でいえば、豪ドル米ドルと似た形で下げてくれました。

こちら豪ドル円の日足。レンジ上限の88円を割り込んでくれたため、もう何度目か分からない運用の再開となりました。

なお、先週の記事で書いた、うっかり取ってしまったループイフダンの買いポジションはしっかり処理できました。

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停止間に合わず不良ポジ|ループイフダン&マネパnano週報:171023

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは41週目です。

先週の豪ドル円はまたしてもレンジ上限を上に抜けてしまいました。このとき運用の停止が間に合わず、ループイフダン88.8で買いポジションが入ってしまいました。ループイフダンはこれが面倒ですよね。私も兼業トレーダーですので、どうしても相場を監視できない時間帯が生まれてしまいます。この買いポジションは、どこか適当なところで処理するしかありません。

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取引なしで我慢の展開|ループイフダン&マネパnano週報:171016

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは40週目です。先々週に運用再開したものの、先週は取引なし。こういうときに慌ててはいけません。

値幅が広い運用だと、小さな動きは注文が成立しないため、トレンドとトレンドの間のタイミングでどうしても取引がない週がやってきます。ここで耐えきれず、値幅が短い設定に手を出しても、とりあえずFXやっている感は味わえますが、収益性は下がることになります。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年9月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の12か月目です。この検証を始めてから1年が経過しました。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。果たしてこの通りの結果になるのでしょうか。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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