レンジ上限到達で手動決済|ループイフダン&マネパnano週報:170918

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは36週目ですが、またもレンジ上限到達でループイフダン停止&手動決済となってしまいました。

豪ドル円は想定レンジ上限の88円を突破

ミサイル発射、核実験、国連制裁決議など北朝鮮関連のニュースがバンバン出て、一瞬円高に向かいそうな動きになりましたが、結局はクロス円通貨ペアはどれも上へ。ポンド円などは一週間で8円以上も上昇しました。

豪ドル円も想定レンジの88円を上抜けしてしまったため、ループイフダンを停止して手動決済しました。今回はループイフダンがちょっと得をした結果に。

ループイフダンは仕様上、値動きをずっと追いかけ続けるので、想定レンジからはみ出した場合には、投資家自身がマニュアル管理する必要が生じます。これは範囲を指定して注文を入れる連続予約注文トラリピとの違いの一つ。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年8月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の11か月目です。

当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅が広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。果たしてこの通りの結果になるのでしょうか。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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ループイフダン&マネパnano週報:170814

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは31週目です。

想定レンジ上限である88円付近の抵抗がある程度機能し、相場全体が朝鮮半島情勢の影響などでドル売り、円買いに傾いたこともあり、豪ドル円は85円台半ばまで下落しました。

まだこれからどうなるかは分かりませんが、ある程度はレンジ内に価格が押し戻されてちょっと安心しました。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年7月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の10か月目です。

当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅が広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。果たしてこの通りの結果になるのでしょうか。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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最近の豪ドル円がレンジ上限をブレイクしている件について

2016年の4月より、豪ドル円の68~88円(80銭幅の運用なので、利益確定は88.8円)を想定レンジとしてリピート系自動売買を運用してきました。現在の運用の詳細は『現時点でベストなリピート系自動売買の設定』で解説しています。

日々チャートをチェックしている方ならすでにご存知の通り、ここ最近の豪ドル円は上昇の勢いが強く、この運用を開始して以来初めて88.8円を何度か上抜けしたため、買いポジションを持っていない状態になっています。この記事では、あらためて現在の豪ドル円の設定について考えていきます。

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