リピート系自動売買(連続発注)

ドル、豪ドル、ポンド、ユーロの長期ボラティリティと年足チャート

リピート系自動売買の利益は、想定レンジ内でどれだけ価格が激しく上下動したかで大きく左右されます。こちらの記事では、豪ドル円、ドル円、ポンド円、ユーロ円、ユーロドルについて、年間の4本値と高低差、1日あたりの平均高低差をまとめてみました。

また、長期的な値動きをイメージできるよう、年足チャートも作成してみました。

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最近の豪ドル円がレンジ上限をブレイクしている件について

2016年の4月より、豪ドル円の68~88円(80銭幅の運用なので、利益確定は88.8円)を想定レンジとしてリピート系自動売買を運用してきました。現在の運用の詳細は『現時点でベストなリピート系自動売買の設定』で解説しています。

日々チャートをチェックしている方ならすでにご存知の通り、ここ最近の豪ドル円は上昇の勢いが強く、この運用を開始して以来初めて88.8円を何度か上抜けしたため、買いポジションを持っていない状態になっています。この記事では、あらためて現在の豪ドル円の設定について考えていきます。

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M2Jのらくトラ運用試算表を使いこなす!

日々、私たちのメディアをご覧になっている方の中には、すでにリピート系自動売買の運用をされている方も多いと思います。コストで選べばマネーパートナーズnano口座の連続予約注文、コストと使いやすさの総合判断ならアイネット証券ループイフダンとなるのでしょうが、トラリピのマネースクウェア・ジャパン(M2J)の口座もメリットが多いので、ぜひ開設しておくべきです。

特にらくトラ資産運用表は、リピート系自動売買の運用計画を立てる際にほぼ必須ともいえるので、これが使えるだけでもM2Jの口座を持つ意味はあるといえます。

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2017年前半のリピート系運用まとめ|マネパnano、ループイフダン

7月に入りましたので、2017年前半のリピート系自動売買の運用がどうだったのかを振り返っていきましょう。

豪ドル円について

とにかく値動きが少ない半年間でした。豪ドル円の1日の平均的な値動き幅は、過去10年間で1.24円に対して、2017年の前半は0.75円。数字の上でボラティリティが低いことがはっきり分かります。

チャート画像で見ても、2017年前半は非常に狭い幅(81.48円~88.17円)で推移していることが一目瞭然。これではリピート系自動売買があまりリピートしません。

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FXの自動売買(シストレ)リピート系連続発注の比較、まとめ

この記事では、FXで運用できる自動売買(システムトレード)にどんな種類があるのか、どういった特徴があるのかを総当たり的に解説していきます。それぞれのメリットやデメリットも解説していきますので、これから自動売買を始めようという方にはぜひ参考にしていただきたいです。

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M2Jのトラリピ プロモデルは勝てる?メリットとデメリットを考察

2017年3月から始まったマネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピ向け新サービス「トラリピ プロモデル」について解説していきたいと思います。

このサービスを一言でいえば、「M2Jのスタッフが、短中期のトラリピの仕掛け方を教えてくれる」というもの。トラリピを始めたいものの、通貨ペアや値幅、本数などをどうしていいか分からない人にとっては、意義のあるサービスといえそうです。まずはこのサービスの概要を見ていきましょう。

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リピート系連続発注の大好物、パニック相場攻略

2016年には英国EU離脱国民投票と、米国大統領選挙という、世界中のトレ-ダーを振り回した大事件が二度もありました。この二回の相場では、ループイフダンが素晴らしい収益性を発揮してくれています。この記事では、こういったパニック相場における連続発注の有効性について考えていきたいと思います。

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トランプ相場が証明したトラリピ決済トレールの威力

マネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピといえば、いわずとしれたリピート系自動売買の元祖です。ループイフダンiサイクル注文、トラッキングトレード、トライオートといった他の連続発注は、すべてトラリピの模倣商品であり、それらでできることはすべてトラリピでも実行できます。

ただし、ループイフダンiサイクル注文ではできず、トラリピだけでしか使えないのが「決済トレール」の機能です。

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