M2Jのらくトラ運用試算表を使いこなす!

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日々、私たちのメディアをご覧になっている方の中には、すでにリピート系自動売買の運用をされている方も多いと思います。コストで選べばマネーパートナーズnano口座の連続予約注文、コストと使いやすさの総合判断ならアイネット証券ループイフダンとなるのでしょうが、トラリピマネースクウェア・ジャパンM2J)の口座もメリットが多いので、ぜひ開設しておくべきです。

特にらくトラ資産運用表は、リピート系自動売買の運用計画を立てる際にほぼ必須ともいえるので、これが使えるだけでもM2Jの口座を持つ意味はあるといえます。

らくトラ運用試算表の表示方法

1.M2Jの口座を開く

2.M2Jの公式サイトから会員ページにログインする

M2JFXログイン」をクリック

IDとパスワードを入力してログイン

3.会員ページ内のらくトラ資産運用表へ進む

上段バーの[トラリピ]をクリック

[らくトラ資産運用表]をクリック

らくトラ資産運用表の使い方

 

  • 通貨ペア:運用する通貨ペアを選択
  • 運用予定額:予算を入力
  • 仕掛けるレンジ幅:この運用の想定レンジ
  • レンジ内に仕掛ける本数:レンジ幅÷注文の値幅で求められる注文本数を入力
  • 1本あたり何通貨:トレード枚数
  • 1回のリピートでねらう利益:トレード枚数×注文の値幅で求められる想定利益

これらの数値を打ち込んで[計算スタート]を押すと、その運用を試算したものが表示されます。特に重要なのが、強制ロスカットの水準。上の入力例では、現在行っているループイフダン豪ドル円のB80と同様の数値を入力してあります。この設定の場合、豪ドル円の直近の最安値である55円を下回っても耐えられる設定になっていることが分かります。

※ロスカットルールはFX会社により異なります。画像の数値はM2Jのロスカットルールです。

M2Jのセミナーや情報量はケタ違い

らくトラ資産運用表以外にも、M2Jは非常にユーザーサポートに手厚い会社です。例えばトラリピプロモデルというサービスでは、M2Jのスタッフが推奨する3か月間有効なトラリピの設定を、毎月公開しています。もちろんトラリピ以外の商品にも転用できます。

また会場セミナー、オンラインセミナーを随時開催しており、FX初心者が勉強できる環境は非常に充実しています。

手数料の高さはツールの使いやすさとトレードオフ

トラリピの唯一にして最大の問題点は、とにかく取引コストが高いことですが、それと引き換えにトラリピ自体の操作性は抜群です。

質問に答えていくだけでトラリピが設定できるので、慣れていない初心者、マシンに弱い方でも使いやすいはず。

もちろんコストはできるだけ切り詰めるべきですが、それと引き換えに運用自体がうまく設定できなかったり、操作にストレスを感じるようでは意味がありません。

また、トラリピはリピート系自動売買の元祖だけあって、設定の自由度は一番です。というか、他の商品はあの手この手で解釈を変えて、トラリピと同じようなことをできるように設計されている模倣商品に過ぎません。

コストと使いやすさを総合して、運用する商品を決めればいいでしょう。人によっては、トラリピが一番向いているのではないかと思います。

どちらにせよらくトラ資産運用表はリピート系自動売買の計画には必須ですので、運用するにせよしないにせよ、トラリピの口座は開いておきましょう。

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外為オンライン

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