現時点でベストなリピート系自動売買FXは豪ドル円、マネパnano

トレード12では2016年春から、FX運用で安全に年利12%を目指すための運用方法を研究していますが、ループイフダンの仕様変更などにより、スタート当初と現在ではベストと思われる運用方法に変化が現れています。こちらでは、現時点でベストと思われる運用方法を学ぶための1~6の流れを、それぞれを詳細に理解できる記事付きで一覧にしています。なにから学んで良いか分からない方は、まずはこの1~6の順に関連する記事を読むだけで、リピート系自動売買を始めるための知識は一通り身につきます。

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ループイフダンやトラリピの値幅は低ボラの場合狭い方が良いのか

私のTwitterにこんな質問をいただきました。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年12月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の15か月目です。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。これまでの結果は、この仮定を裏付けるものとなっています。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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年利5%の理由|ループイフダン&マネパnano週報:171225

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは50週目です。今年もあとわずかですが、低調な収支のまま年を越すことになりそうです。

先週時点での暫定年利(もうすぐ暫定でなくなります)は、ループイフダンで4.82%、マネーパートナーズで5.01%と、目標としている年利12%にまったく届かず。

ただしこれは歴史的な低ボラティリティが原因であることは明白です。ループイフダンのようなリピート系は、上下の動きで利益を得る運用ですから、その振れ幅が小さければ必然的に儲かりません。思っていたより利益が少ないからといって、無茶なことをしてはいけません。

【参考】ドル、豪ドル、ポンド、ユーロの長期ボラティリティと年足チャート

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M2Jが外為オンラインに勝訴!サイクル注文は差し止めへ

本日2017年12月21日、知財高等裁判所において、外為オンラインに対するマネースクウェア・ジャパン(M2J)の勝訴判決が言い渡された模様です。

これにより、外為オンラインのリピート系自動売買、「サイクル注文」への差し止めが命じられます(iサイクル注文は対象外)。

サイクル注文はあまりユーザーが多くないので、今の時点では判決の影響は限定的でしょう。ただ、これまで外為オンラインにやられっぱなしだったマネースクウェア・ジャパンの主張が、ついに認められたことは大きな意義があると思います。

iサイクル注文の扱いはどうなるのか、それ以外の「トラリピ類似サービス」である、ループイフダントライオートFX連続予約注文への影響はどうなるのか。

今後の展開に注目ですね。

詳細はM2J公式サイトをご確認ください。

スワップポイント※10,000通貨

豪ドル/円 米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル ポンド/円
PFXnano (06/22) 39 / -42 33 / -36 -10 / 5 -47 / 45 7 / -7
ループイフダン (06/22) 34 / -48 30 / -40 -23 / 16 -55 / 25 13 / -23
iサイクル注文 (06/22) 23 / -52 20 / -50 -25 / 0 -55 / 25 5 / -30
トラリピ (06/22) 21 / -41 17 / -37 -23 / 3 -68 / 45 2 / -22