現時点でベストなリピート系自動売買FXは豪ドル円、マネパnano

トレード12では2016年春から、FX運用で安全に年利12%を目指すための運用方法を研究していますが、ループイフダンの仕様変更などにより、スタート当初と現在ではベストと思われる運用方法に変化が現れています。こちらでは、現時点でベストと思われる運用方法を学ぶための1~6の流れを、それぞれを詳細に理解できる記事付きで一覧にしています。なにから学んで良いか分からない方は、まずはこの1~6の順に関連する記事を読むだけで、リピート系自動売買を始めるための知識は一通り身につきます。

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1割の枚数差がどこまでボディブロー化するか|ループイフダン&マネパnano週報:181119

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの97週目です。

先週の豪ドル円はなかなか良い感じで上下動したので、利食い1回、新規建て1回でした。

なお、先週からマネパnano口座では複利運用が始まっていて、1回のトレードの枚数は2200通貨となっています。

そのため利食い80銭で1760円。対してループ・イフダンは2000通貨なので、1600円のまま。比率にして1割の違いとなっています。この差がボディブローのようにじわじわと効いてくればいいのですが。

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複利運用炸裂でマネパnanoは今週から2200通貨|ループイフダン&マネパnano週報:181112

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの96週目です。

マネパnano口座の資金が165万円を超えたため、複利運用発動でこれより2200通貨でトレードをします。100通貨単位で買い増しできる、マネパnano口座ならではのメリットですよね。

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豪ドル円、ドル円、ポンド円など通貨ペア、値幅でループイフダンを比較!(18年10月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の24か月目です。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。これまでの結果は、この仮定を裏付けるものとなっています。

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利食い3回年利回復からの中間選挙で大暴落が理想|ループイフダン&マネパnano週報:181105

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの95週目です。

先週の豪ドル円は、大きく上げて82円手前まで行きました。こうなると利食いが増え、なおかつ含み損も改善されて年利が良くなります。ループイフダンマネパ連続予約注文ともに、3回ずつの利食いで、年利も3%台を回復しました。

あとは今週の米国中間選挙でどうなるか。もちろん希望は大暴落です。 続きを読む