現時点でベストなリピート系自動売買FXは豪ドル円、マネパnano

トレード12では2016年春から、FX運用で安全に年利12%を目指すための運用方法を研究していますが、スタート当初と現在ではベストと思われる運用方法に変化が現れています。こちらでは、現時点でベストと思われる運用方法を学ぶための1~6の流れを、それぞれを詳細に理解できる記事付きで一覧にしています。なにから学んで良いか分からない方は、まずはこの1~6の順に関連する記事を読むだけで、リピート系自動売買を始めるための知識は一通り身につきます。

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レンジ上限到達で手動決済|ループイフダン&マネパnano週報:170918

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは36週目ですが、またもレンジ上限到達でループイフダン停止&手動決済となってしまいました。

豪ドル円は想定レンジ上限の88円を突破

ミサイル発射、核実験、国連制裁決議など北朝鮮関連のニュースがバンバン出て、一瞬円高に向かいそうな動きになりましたが、結局はクロス円通貨ペアはどれも上へ。ポンド円などは一週間で8円以上も上昇しました。

豪ドル円も想定レンジの88円を上抜けしてしまったため、ループイフダンを停止して手動決済しました。今回はループイフダンがちょっと得をした結果に。

ループイフダンは仕様上、値動きをずっと追いかけ続けるので、想定レンジからはみ出した場合には、投資家自身がマニュアル管理する必要が生じます。これは範囲を指定して注文を入れる連続予約注文トラリピとの違いの一つ。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年8月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の11か月目です。

当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅が広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。果たしてこの通りの結果になるのでしょうか。

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FXでスワップ ポイントを狙う際の基本技術をまとめて解説

FXで利益を出すためには、

  • 売買差益を狙う(キャピタルゲイン)
  • 金利収入を狙う(インカムゲイン)

の2種類があります。

安く買って高く売る、あるいは高く売って安く買い戻す売買差益に対し、金利収入、つまりスワップポイントを狙う運用はまったく考え方が違います。まずこの記事では、スワップポイント狙いの基本を解説していきます。

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ループイフダン&マネパnano週報:170814

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは31週目です。

想定レンジ上限である88円付近の抵抗がある程度機能し、相場全体が朝鮮半島情勢の影響などでドル売り、円買いに傾いたこともあり、豪ドル円は85円台半ばまで下落しました。

まだこれからどうなるかは分かりませんが、ある程度はレンジ内に価格が押し戻されてちょっと安心しました。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年7月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の10か月目です。

当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅が広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。果たしてこの通りの結果になるのでしょうか。

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スワップポイント※10,000通貨

豪ドル/円 米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル ポンド/円
PFXnano (06/22) 39 / -42 33 / -36 -10 / 5 -47 / 45 7 / -7
ループイフダン (06/22) 34 / -48 30 / -40 -23 / 16 -55 / 25 13 / -23
iサイクル注文 (06/22) 23 / -52 20 / -50 -25 / 0 -55 / 25 5 / -30
トラリピ (06/22) 21 / -41 17 / -37 -23 / 3 -68 / 45 2 / -22