トレード結果

豪ドル円大幅下落!|ループイフダン&マネパnano週報:171113

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは45週目です。

先週は3回決済されましたが、週に3回以上決済があったのは8月以来です。84.3円前後の年初来安値をブレイクできたら最高ですね。

こちらは豪ドル円の週足チャートですが、週足で見てもはっきり分かるくらい、長い陽線が出現して84円台に突入。久しぶりにちゃんとリピート系自動売買が始まったという感じです。

そしてやはり88円~90円くらいの水準にある抵抗帯は、今回もものすごくしっかり意識されました。依然機能しているといえますね。

 

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88円より下でしばらく推移|ループイフダン&マネパnano週報:171113

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは44週目です。

11月に入ってからは、レンジ上限の88円より下で値動きする展開が続いていて、この運用も最低限は機能しています。

今後どうなるかはわかりませんが、やはり88~90円くらいの水準は強力な抵抗として意識されていることは間違いありませんね。

 

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年10月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の13か月目です。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。これまでの結果は、この仮定を裏付けるものとなっています。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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超低ボラを耐える|ループイフダン&マネパnano週報:171105

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは43週目です。

データからおとなしすぎる相場であることがはっきり分かる

豪ドル円のループイフダンマネパ連続予約注文を運用している方なら痛感されているはずですが、とにかく今年は動かない相場が続いています。『ドル、豪ドル、ポンド、ユーロの長期ボラティリティと年足チャート』に、各通貨ペアの2008年からの年間高低差や1日の平均変動幅をまとめています。

こちらを見比べると、2017年ここまでの年間高低差は8.81円、1日の平均変動幅は0.72円で、2008年以降でもっともおとなしい相場となっています。上下の変動幅から利益を生むのがリピート系自動売買ですから、この相場では稼げないのはしかたないですね。

トレードの世界では、どうしても勝ったり負けたりが繰り返されます。これはどんなに上手な人、優れた手法であっても同じです。うまくいっているときはいいのですが、うまくいっていないときにあわてないことも、長く安定したトレードを続けるためには必要なことです。

今回の例でいえば、ループイフダン連続予約注文トラリピなど、リピート系の運用をしているのに全然儲けが少ないことに焦り、値幅を狭くしたり、ロット数を上げたりすることは、典型的な悪手です。なぜなら、データから今年の相場が儲からないことはしかたないと判断できるから。

こういう相場はたしかに面白みはないですが、ここで変にジタバタしないことが、10%の勝ち組と、90%の負け組を分けるひとつの基準であると思っています。想定レンジに価格があるうちは、計画通りの運用を続けます。

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今度こそレンジ出戻り?|ループイフダン&マネパnano週報:171030

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは42週目です。

ここ最近の相場はドル高気味でドル円は上昇、ユーロドルは下降していますが、さほど円高ではないため、クロス円はどちらかというと、ドル円のように上がるというより、ユーロドルのように下がる形になっています。豪ドル円でいえば、豪ドル米ドルと似た形で下げてくれました。

こちら豪ドル円の日足。レンジ上限の88円を割り込んでくれたため、もう何度目か分からない運用の再開となりました。

なお、先週の記事で書いた、うっかり取ってしまったループイフダンの買いポジションはしっかり処理できました。

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停止間に合わず不良ポジ|ループイフダン&マネパnano週報:171023

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは41週目です。

先週の豪ドル円はまたしてもレンジ上限を上に抜けてしまいました。このとき運用の停止が間に合わず、ループイフダン88.8で買いポジションが入ってしまいました。ループイフダンはこれが面倒ですよね。私も兼業トレーダーですので、どうしても相場を監視できない時間帯が生まれてしまいます。この買いポジションは、どこか適当なところで処理するしかありません。

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取引なしで我慢の展開|ループイフダン&マネパnano週報:171016

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは40週目です。先々週に運用再開したものの、先週は取引なし。こういうときに慌ててはいけません。

値幅が広い運用だと、小さな動きは注文が成立しないため、トレンドとトレンドの間のタイミングでどうしても取引がない週がやってきます。ここで耐えきれず、値幅が短い設定に手を出しても、とりあえずFXやっている感は味わえますが、収益性は下がることになります。

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年9月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の12か月目です。この検証を始めてから1年が経過しました。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。果たしてこの通りの結果になるのでしょうか。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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