トレード結果

なぜ取引単位が違うのか|ループイフダン&マネパnano週報:180618

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの75週目です。

このレポートを長くご覧いただいている方ならお分かりかと思いますが、ループイフダンは2000通貨なのに対し、マネパ連続予約注文は2100通貨取引となっています。これは100通貨単位でポジションを追加できるマネパnano口座のメリットを活かすべく、出た利益でポジションを追加しているからです。いわゆる複利運用ってわけですね。

逆にアイネット証券ループイフダンは1000通貨単位ですので、まだまだポジションを増やせるほど利益は蓄積されていません。ただ、増えた証拠金はそのままになっていますので、マネパよりも強制ロスカットになる水準は低くなっています。

続きを読む

通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(18年5月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の19か月目です。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。これまでの結果は、この仮定を裏付けるものとなっています。

続きを読む

まったりしている時期はいかに耐えるか|ループイフダン&マネパnano週報:180611

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの74週目です。

あまり変化がないですね。強烈な円高が来れば、一時的に含み損になるもののたくさんポジションを仕込めて、将来的な反転時に大きくプラスになります。

逆に強烈な円安になれば全ポジションがプラス決済され、滞在レンジが一つ移動してこの運用自体をプラスで終えることができます。

なので、今みたいに動かない相場は資産もほとんど増えなくて退屈です。ですが、ここで慌ててはいけないことは常々このブログで書いてきた通り。まったり見守ります。

続きを読む

ここにきて連続予約注文が優勢|ループイフダン&マネパnano週報:180604

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの73週目です。

この記事の一番下に、ループイフダンマネパ連続予約注文の年利比較グラフを載せていますが、ここ最近の値動きでちょっとだけマネパが上回っていることが目視できるようになってきました。

とはいっても、差は0.08%。この差がもっと開いてくれると嬉しいです。

続きを読む

ドル円売り、ユーロドル買いのループイフダン値幅検証(18/4)

ドル円の売り、ユーロドル買いのループイフダンデモ比較の6か月目です。スワップポイントが支払いになる運用はどのような結果になるのでしょうか。

先月までのまとめ

  • ドル円は上昇、ユーロドルは下降により、収支は大幅に悪化
  • ドル円のS100は一か月間利食いなし。ボラティリティと値幅がかみ合っていない
  • ドル円はS50がもっとも高収益。現在のボラとマッチしているから?S100とS25に差はなし。
  • ユーロドルはS40が一番良い(全部マイナスとはいえ)

続きを読む

通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(18年4月)

先月のまとめ

ドル円が大きく上昇し、ユーロドルが同じく下降したため、両者の年利が前月比でかなり良くなりましたね。

ここ最近の傾向を見ていると、ユーロ円、ユーロドルは値幅が狭い運用の方が若干広い運用に対して良い年利となっています。どちらも収支がマイナスの運用なのですが、これが豪ドル円やポンド円のような思いっきりプラス収支の運用になった場合どうなるかが知りたいですね。

続きを読む