通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年12月)

ループイフダンで選択できる5種類の通貨ペアについて、値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の15か月目です。当サイトでは、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅がある程度広い方が収益性が高いことを前提とした記事作りをしています。これまでの結果は、この仮定を裏付けるものとなっています。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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年利5%の理由|ループイフダン&マネパnano週報:171225

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは50週目です。今年もあとわずかですが、低調な収支のまま年を越すことになりそうです。

先週時点での暫定年利(もうすぐ暫定でなくなります)は、ループイフダンで4.82%、マネーパートナーズで5.01%と、目標としている年利12%にまったく届かず。

ただしこれは歴史的な低ボラティリティが原因であることは明白です。ループイフダンのようなリピート系は、上下の動きで利益を得る運用ですから、その振れ幅が小さければ必然的に儲かりません。思っていたより利益が少ないからといって、無茶なことをしてはいけません。

【参考】ドル、豪ドル、ポンド、ユーロの長期ボラティリティと年足チャート

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M2Jが外為オンラインに勝訴!サイクル注文は差し止めへ

本日2017年12月21日、知財高等裁判所において、外為オンラインに対するマネースクウェア・ジャパン(M2J)の勝訴判決が言い渡された模様です。

これにより、外為オンラインのリピート系自動売買、「サイクル注文」への差し止めが命じられます(iサイクル注文は対象外)。

サイクル注文はあまりユーザーが多くないので、今の時点では判決の影響は限定的でしょう。ただ、これまで外為オンラインにやられっぱなしだったマネースクウェア・ジャパンの主張が、ついに認められたことは大きな意義があると思います。

iサイクル注文の扱いはどうなるのか、それ以外の「トラリピ類似サービス」である、ループイフダントライオートFX連続予約注文への影響はどうなるのか。

今後の展開に注目ですね。

詳細はM2J公式サイトをご確認ください。

中途半端な上昇|ループイフダン&マネパnano週報:171218

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは49週目です。

先週の豪ドル円は86円台半ばまで、中途半端に上昇したため、ループイフダンマネパ、どちらも2回の利益確定がありました。利食い自体は良いのですが、本格的な下落が起きてないため、ポジション保有数が少なく、利食いポジション数が物足りないですね。スワップも少ないですし。

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