通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年2月)

ループイフダンで選択できる4種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同一のリスクで運用比較する連載企画の5か月目です。

当サイトの仮説では、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅が広い方が収益性が高いです。果たしてこの仮説の通りの結果になるのでしょうか。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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17年2月FOMCスプレッド比較:ループイフダン・トラリピ・iサイクル・マネパ

2017年2月23日(木)早朝のFOMC時のスプレッド拡大を調査してみました。

今回の調査では、リピート系のトラリピ(マネースクウェア・ジャパン)、ループイフダンアイネット証券)、iサイクル注文外為オンライン)、FXnanoマネーパートナーズ)に加え、同じマネパの1万通貨以上の口座であるパートナーズFXについても調べてみました。

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17年2月雇用統計スプレッド比較:ループ・トラリピ・iサイクル・マネパnano・クリック・ヒロセ

2017年2月3日(金)の米国雇用統計発表時のスプレッド拡大を調査してみました。

実は裁量トレード以上に、自動売買や連続発注の方がイベント時のスプレッド拡大の影響は大きいです。なぜなら、裁量トレードの場合、あることが分かっているならトレードしないという選択肢がありますが、自動売買や連続発注は基本的に放置するため、スプレッドの不自然な拡大により変な価格で売買させられる可能性が出てくるからです。

今回の調査では、リピート系のトラリピ(マネースクウェア・ジャパン)、ループイフダンアイネット証券)、iサイクル注文外為オンライン)、FXnanoマネーパートナーズ)に加え、人気のGMOクリック証券ヒロセ通商も調べてみました。

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ループイフダンランキングで値幅比較してみた結果

トレード12にとって最重要テーマの一つは、リピート系の連続発注における「最適な値幅を見つけること」です。

リスクが同じ状態=値幅ごとに入れる取引枚数が同様なら、狭い設定より広い設定の方が収益性が高いことはもう確定的です。たとえば、ループイフダンの豪ドル/円のB80で4000通貨と、B20の1000通貨は、同じ値動きをしたときの売買数量は同じですが、明らかにB80の方が利益が多いことが分かっています。このあたりは、『豪ドル円ループイフダンは80銭が最良!値幅は広い方が◎』や『全てのループイフダンを完全比較』で解説しています。

同時に、リスクを揃えなければ、値幅比較は意味がないともいえます。

この記事では、より値幅比較への理解を深めていくため、アイネット証券の公式サイトに掲載されている、ループイフダンランキングを基に、値幅同士の収益性を比較していきます。対象は、『ループイフダン同士の比較』で取り扱っていない組み合わせです。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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