気になるニュース

なぜ個人投資家が当たり前のように負けるかが分かる無料講座

いつも当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。トレード12のスタッフです。

秋川匡人も連載させていただいています、国内唯一の月刊FX情報誌「FX攻略.com」さんが、この春に新しい無料プロジェクトをスタートしました。

システムトレードの第一人者として有名な村居孝美さんを講師に迎え、全4時限の無料ビデオ講座を期間限定で公開中です。

  • なぜ、ほとんどの個人投資家が勝てないのか
  • 相場を操る4つのエッジとは?
  • トレードの本質である対人戦について

といった、独自の内容が無料で学べる上に、オリジナルのプレゼントも多数いただけるという、とても太っ腹の企画になっております。

以下のフォームから登録すれば、すぐに最初の動画を見られるので、新しいFXの勝ち方を探している方には特にお勧めです!

⇒4エッジ・プロジェクトへの参加はこちらから

アイネット証券のループイフダンに損切りしない機能が追加!これは良い変更

2018年の2月24日(土)より、アイネット証券ループイフダンに損切りをしない機能が追加されました。

かねてよりご要望をいただいておりました、ループイフダンの「損切りあり」「損切りなし」が選択できるようになります。
ループイフダンの損切り(あり/なし)が選択できるようになります。(アイネット証券公式サイト)

「損切りあり」の場合

ルール変更前と同様、最大ポジション数を超えた場合、一番含み損になっているポジションを決済して、新たなポジションが追加されます。最大ポジションを保ちながら、古いポジションを整理しつつ相場を追いかけるような動きになります。

「損切りなし」の場合

最大ポジション数に到達した場合、それ以降は新規ポジションを持ちません。これにより、相場の反転を待つという戦略が可能になります。

損切りなしを選択できるメリット

どこまででもトレンドを追いかけなくなるため、ポジションを保有しながら反転を待つことができるようになります。

ただし、トラリピのように注文の範囲を決められるわけではないので、最大ポジション数の設定と損切をなしにすることで、特定の幅のみ取引をする、というところまでは設定できません。

損切りの有無を設定する方法

ループイフダンを設定するときに、損切りの有無を選べます。

ただし、これは新規にループイフダンを開始する場合のみで、すでに稼働中のループイフダンにこの設定はできません。

【関連記事】
ループイフダンと連続予約注文(マネパ)完全比較 ⇒ ループイフダン連続予約注文の性能を比較しています
マネーパートナーズの連続予約注文でトラリピ型自動売買 ⇒ 連続予約注文の特徴やスペックを解説しています
マネパ連続予約注文の設定方法を画像付きで解説! ⇒ 連続予約注文の始め方です
ループイフダンの豪ドル円買いB80を選んだ理由 ⇒ 豪ドル円の買いで68~88円のレンジを狙う理由です

M2Jが外為オンラインに勝訴!サイクル注文は差し止めへ

本日2017年12月21日、知財高等裁判所において、外為オンラインに対するマネースクウェア・ジャパン(M2J)の勝訴判決が言い渡された模様です。

これにより、外為オンラインのリピート系自動売買、「サイクル注文」への差し止めが命じられます(iサイクル注文は対象外)。

サイクル注文はあまりユーザーが多くないので、今の時点では判決の影響は限定的でしょう。ただ、これまで外為オンラインにやられっぱなしだったマネースクウェア・ジャパンの主張が、ついに認められたことは大きな意義があると思います。

iサイクル注文の扱いはどうなるのか、それ以外の「トラリピ類似サービス」である、ループイフダントライオートFX連続予約注文への影響はどうなるのか。

今後の展開に注目ですね。

詳細はM2J公式サイトをご確認ください。

乗り換え歓迎&鬼キャッシュバック!マネパが強力キャンペーン

トレード12ではリピート系自動売買をするにあたり、コストが最安のマネーパートナーズを特にお勧めしています。そのマネパが、現在超強力なキャンペーンを開催しています。

キャンペーンは、「他のFX会社でトレードをしていた人の転入ボーナス」と「トレードするごとにお金がもらえるキャッシュバック」の2系統。利用しない手はありません。

続きを読む

FXレバレッジ10倍規制でループイフダンやトラリピは大打撃

2017年9月下旬に日経でいきなり報じられた、FXの最大レバレッジを10倍に規制するという案。業界全体が蜂の巣をつついたような騒ぎになっているため、このニュースの真偽やもし規制された場合の影響について気になっている方も多いでしょう。

この記事では、この問題の現状と、レバレッジ規制がリピート系自動売買に与える影響について解説していきます。

続きを読む

FX攻略.comの公式無料ビデオ講座が始まりました!

私が記事を書かせてもらっている、日本で唯一の月刊FX情報誌「FX攻略.com」さんが、公式の無料企画を始めました。

「待つFX」でおなじみのプロトレーダー、えつこさんの手法や考え方、メンタルなどを無料で学べるビデオ講座への登録を現在受け付けているとのことです。限定2000名の講座ですので、登録はお早めに。

登録はこちらから
普通の人がFXで安定して稼ぐ方法

トラリピのM2Jが個人情報漏洩で揺れている件

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がやらかしてしまっています。個人情報漏洩を引き起こし、行政処分を喰らってしまいました。新規の口座開設もストップしている状態で、法廷でも苦戦している同社にとっては、またも向かい風が吹いている模様です。

サイバー攻撃によるお客様情報の漏えいについて(7月26日付追加情報)
・2017年サイバー攻撃によって約2,500件の個人情報が漏えいしたことが判明いたしました。
・2016年サイバー攻撃によって約11万件のお客様に関する情報漏えいの可能性があります。

(差替え版)サイバー攻撃によるお客様情報の漏えいについて(7月26日付追加情報):M2J公式サイト(7/26)

まずこちらは、M2Jの公式発表です。最初の発表後の追加情報が更新されています。

 株式会社マネースクウェア・ジャパン(本店:東京都港区、法人番号5010401112058)(以下、「当社」という。)に対し、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第56条の2第1項の規定に基づく報告を求めたところ、顧客情報保護のためのセキュリティ管理態勢等に不十分な点が認められたことから、本日、当社に対し、同法第51条の規定に基づき、以下の行政処分を行った。

【業務改善命令】
(1) 今回発生した事案に関し、新規口座の開設を当面の間停止した上で更なる顧客情報の流出の危険を網羅的に検証するなど、顧客情報保護の観点から直ちに万全を期すこと。
(2) 流出した顧客情報の不正利用など被害拡大防止について、最大限迅速に対応すること。
(3) 今回発生した事案について顧客に適切に周知を行うとともに、顧客から問い合わせがあった場合は、万全の対応を行うこと。
(4) 上記(1)から (3)までについて、その対応・実施状況を平成29年8月16日(水)までに書面で報告するとともに、その後の進捗状況を当面の間、1か月ごとに書面で報告すること。

株式会社マネースクウェア・ジャパンに対する行政処分について:関東財務局(7/28)

こちらは関東財務局ウェブサイトに公開さえれている処分についての発表。新規口座開設の停止が明記されています。

マネースクウェア・ジャパンは2017年7月26日、不正アクセスにより最大11万件超の顧客情報が漏洩した可能性があると発表した。2017年7月13日に不正アクセスを検知して調査中であることは同月17日に発表していたが、その後の調査で、1年前の2016年7月以降断続的に不正アクセスを受けていたことが新たに判明したとしている。

マネースクウェア・ジャパンの情報漏洩は最大11万件超と判明、丸1年不正アクセスに気づかず:ITPro(7/28)

IT関係のニュースサイトでも記事になっています。1年間不正アクセスを検知できなかったことが特に問題であると報じられています。

この件について、新しい動きがあり次第、この記事を更新していきます。

 

マネパ、パートナーズFXnanoのリラ追加とコアタイム制

2017年7月現在、トレード12ではリピート系自動売買の主力商品と位置付けている、マネーパートナーズのパートナーズFXnanoについて、いくつかのサービス内容変更がありました。

① 通貨ペアの追加
7月17日(月祝、予定)にお客様からご要望の強かったトルコリラ/円を追加いたします。
スプレッド:3.8銭(原則固定・例外あり)
コアタイム:10時~28時(翌日4時)

③ コアタイム制の導入
7月10日(月)よりコアタイム制を導入いたします。
インターバンク市場での流動性が乏しい早朝時間帯にて「当社配信レートを実勢レートに合わせる」ことで、パートナーズFXを含む「当社レート配信の総合的なクオリティを向上させる」のが目的です。
このため状況次第では「コアタイムの拡大を図る」等、「安定的かつよりクオリティの高いレート配信」を行うよう、今後も努めてまいります。

【コアタイム】
8時~28時(翌日4時)
【対象通貨ペア】
米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル、ポンド/円、ニュージーランドドル/円、南アランド/円

https://www.moneypartners.co.jp/mail/html/20170626_01.htmlより

注文数量上限の変更もありますが、これはあまり関係ないので割愛します。

まずトルコリラ円の追加。レンジ相場とはいいがたい値動きですが、強力なスワップポイントは魅力です。この通貨ペアを運用できそうな戦略が思いついたら実行してみたいですね。

コアタイム制については、具体的なことを書いていないのでどうなるかは不明ですが、この変更が実施される前の7月7日の雇用統計では、これまでと違ってスプレッドの拡大が見られました。この変更の影響かどうかはなんとも言えません。