本日よりループイフダンにデモ!期待膨らむも負荷は大丈夫?

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手数料は業界内最強ですが、様々な問題点も多かったループイフダン。そのひとつが「デモ口座がない」ということ。よく分からない状態で、いきなり実資金で運用しなければいけないので、FXを始めたばかりの人にはハードルが高かったのではないかと思われます。しかし、ループイフダンにもついにデモ口座が始まりました。

それに先駆けまして、多くのお客様からご要望をいただいておりました、ループイフダンのデモ口座を9月12日(月)より提供を開始する予定でございます。ループイフダンデモ口座では、本番環境と同じ操作感覚でお試しいただくことが可能です。ご期待ください。

【9/12予定】ループイフダンデモ口座提供開始について

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ループイフダン|上げた分ある程度下げるも新規1の塩相場

9月2週目の相場は先週に上げた分の何割かを下げるような形になりましたが、トレードとしては新規1回、決済0回のみのしょっぱい相場となりました。

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長い値幅を多くの枚数で一気に取った方が、狭い値幅で小さな利食いを積み重ねるよりはトータルの利益は増えることは、おそらく間違いないと思います。

が、週単位のトレードで見ると、どうしても「ショボい期間」が生まれます。広い値幅に届かず、トレードに至らない先週のような展開です。これはもう、こういうものだと思うしかないですね。連続発注に限らず、全てのトレードは開始からの累積損益でのみ判断しなければいけませんから。

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M2Jの親会社TOB!資本注入によるサービス向上に期待!

マネースクウェア・ジャパン(M2J)の親会社になるマネースクウェアHDが、米国投資ファンドのカーライル・グループにより設立されたインフィニティによるTOB(株式の公開買い付け)に応じることを明らかにしました。

当社は、平成 28 年9月7日開催の取締役会において、下記のとおり、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)(注)の一環として行われる株式会社インフィニティ(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)及び本新株予約権(下記「2.買付け等の価格」において定義します。以下「当社株式」及び「本新株予約権」を総称して「当社株券等」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に賛同の意見を表明し、かつ、当社の株主及び新株予約権者の皆様に対して本公開買付けへの応募を推奨することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ

M2Jトラリピに、かつてほどの勢いがないことは明確です。ずっと続いてきた預かり資産高の増加も2015年10月で途絶えてしまいました。今回のTOBをきっかけに、再び業界内における強者のポジションに返り咲けるかに注目が集まります。

なお今回のTOBにより、人事や組織の変更は行われず、業務もそのまま行われるとのこと。あくまで長期的な経営体制の強化が目的の模様です。

iサイクル研究室でもやはり広い値幅狙いが有利という結論に

連続発注の3強の一角のiサイクル注文ですが、提供元の外為オンライン公式サイトには、『iサイクル研究室』というコンテンツが常時更新されています。

この半年間の運用で、私は『値幅あたりの取引枚数が同じ(=リスクが同じ)なら、値幅を広く設定したほうが得である』とほぼ確信しています。

このiサイクル研究室で公表されているデータも、この仮説を後押しするものとなっています。

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ループイフダン|ついに来てしまった約定ゼロの週

2016年4月から毎週ループイフダンの運用報告をしてきたわけですが、ついに来ました。約定ゼロの週が。

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8月26日の深夜、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演があり、年内の利上げが現実的になったと見て米ドルは大きく買われましたが、円はあまり相手にされず。その結果、米ドル/円は動いたものの、豪ドル/円はあまり動きませんでした。

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【トラリピ・ループイフダン・サイクル】連続発注スワップ比較

ループイフダンのような連続発注に限らず、FXにおいてインカムゲイン(スワップポイント)がキャピタルゲイン(値動きによる利益)を上回ることはありません。ですが、2番目の収益源として、スワップポイントもそれなりに大事です。

この記事では、ループイフダントラリピサイクル注文の主要連続発注における、スワップポイントについて解説していきます。

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思ったよりトラリピ(M2J)のスプレッドが狭くなってる

マネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピといえば、いわずとしれた連続発注の始祖。発注画面も分かりやすく、情報も多いので非常に使いやすいのですが、コストが非常に高いため敬遠している方も多いかもしれません。自分含め。

たしかにトラリピのスプレッドが広いのは間違いないのですが、昔と比べてそこそこ狭くなっているのも事実です。

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