ループイフダンランキングで値幅比較してみた結果

トレード12にとって最重要テーマの一つは、リピート系の連続発注における「最適な値幅を見つけること」です。

リスクが同じ状態=値幅ごとに入れる取引枚数が同様なら、狭い設定より広い設定の方が収益性が高いことはもう確定的です。たとえば、ループイフダンの豪ドル/円のB80で4000通貨と、B20の1000通貨は、同じ値動きをしたときの売買数量は同じですが、明らかにB80の方が利益が多いことが分かっています。このあたりは、『豪ドル円ループイフダンは80銭が最良!値幅は広い方が◎』や『全てのループイフダンを完全比較』で解説しています。

同時に、リスクを揃えなければ、値幅比較は意味がないともいえます。

この記事では、より値幅比較への理解を深めていくため、アイネット証券の公式サイトに掲載されている、ループイフダンランキングを基に、値幅同士の収益性を比較していきます。対象は、『ループイフダン同士の比較』で取り扱っていない組み合わせです。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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通貨ペア、値幅でループイフダン同士を比較!(17年1月)

ループイフダンで選択できる4種類の通貨ペアについて、それぞれ値幅が狭い設定と広い設定を同条件で運用比較しています。

当サイトの仮設では、同じリスク(=値幅あたりの取引枚数が同一)なら、値幅が広い方が収益性が高いです。果たしてこの仮設の通りの結果になるのでしょうか。

【関連記事】『ループイフダン値幅比較検証のまとめ(2016年10月~2017年9月)

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ユーロドルでループイフダンをするなら

2017年1月より、ループイフダンに新通貨ペアとしてユーロ/米ドルが加わりました。このブログを読んでくれている皆さんや、Twitterのフォロワーさんから、「ユーロ/米ドルのループイフダンがやりたい」という多数のメッセージをいただいたので、この記事ではユーロ/米ドルでループイフダンをする場合の設定や注意点について解説していきます。

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