ループイフダン|重要なトレンドラインにタッチで稼働停止も

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豪ドル/円は重要な局面を迎えています。

2014年11月16日につけた高値の102.84円から、切り下げてきた高値に綺麗に引けるトレンドラインにタッチしています。このラインを上抜けして、さらに直近高値の81.58円をも上抜けすると、ループイフダンの停止が見えてきます(今の想定レンジは68~88円)。

もちろん停止したくないので、このラインにはね返されて下落してほしいところです。

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年利に対する考え方

当メディアでは、連続発注、シストレを活用して、年利12%を安全に誰でも獲得できることを目指した情報発信を行っています。とはいえ、「FXで年利12%なんて、たいしたことないのでは?」と感じる方も多いと思います。

ですが、ループイフダントラリピなどの連続発注を扱う多くのFXメディアでは、誠実な年利計算を行っていません。例えば、含み損を考慮せず確定利益のみで計算したり、ごく短期間の結果のみで年利換算しているケースが目立ちます。

トレード12では、しっかり含み損を計上した年単位での長期運用で、年に12%を増やすことを目的としています。アフィリエイトの成果を優先して、真実を歪曲したり、投資成績を誇張や捏造するような行為はしません。

なぜなら、FXの真実の姿を歪めて拡散することで、国内FXトレーダーの利益が損なわれ、それが結果としてFX業界の衰退を招くことになるからです。日本でFXが流行らなければ、トレーダーも証券会社も業界関係者も、全てのFX関係者が困ることになります。もちろん、私もその一人です。

私自身ができることは極めて限られてますが、正しいこと、意味があること、役に立つことを、できるだけ発信していきたいと思っています。

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ループイフダン|日足連続陽線からの雇用統計下落でレンジ継続

注目されていた10月7日の雇用統計ですが、予想を下回る結果で米ドル/円は下落。この日の前日まで、米ドル/円は8連騰だったのですが、大きな陰線で1週間が終わりました。

結局、抵抗になっていた104円前半のラインは突破できず、綺麗に往復するレンジ相場継続となったわけですが、豪ドル/円は米ドル/円との相関性が非常に高いため、こちらも似たようなチャートになっています。

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前回高値の79円を超えられず、もみ合いに戻った感じですね。

連続発注はレンジ相場向けとよくいわれます。実際そうなんですが、今みたいな小幅なレンジでなくてもかまいません。もっと10円単位の幅が広い巨大なレンジのほうが、ボラティリティも大きくなるわけで稼げます。

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ループイフダン|新システム始動で取引画面も新しく!

ループイフダンの新システムが稼働しましたね!とはいっても私は今しばらくは旧システムのまま運用を続けます。一度運用を止めたら、旧システムにはもう戻れないので。

旧システムの約定のいい加減さがプラスに働いている部分がどうなるかは特に注目したいです。

ループイフダンの変更点については、『ループイフダンのバージョンアップまとめ、メリットと変更点』にまとめています。

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ループイフダン|運用開始から2度目の手動決済

先週には日銀とFOMCという2回のビッグイベントがありましたが、どちらも市場の予想通りの積極性を欠く内容に終わりました。サプライズ全くなしということで、俯瞰的に見れば大きな動きは相場にありませんでした。

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日銀の発表時の米ドル/円などは、局地的に見て大変動したようにも見えましたが、こうして日足で見るとたいして動いていないことが分かります。

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