iサイクル研究室でもやはり広い値幅狙いが有利という結論に

連続発注の3強の一角のiサイクル注文ですが、提供元の外為オンライン公式サイトには、『iサイクル研究室』というコンテンツが常時更新されています。

この半年間の運用で、私は『値幅あたりの取引枚数が同じ(=リスクが同じ)なら、値幅を広く設定したほうが得である』とほぼ確信しています。

このiサイクル研究室で公表されているデータも、この仮説を後押しするものとなっています。

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ループイフダン|ついに来てしまった約定ゼロの週

2016年4月から毎週ループイフダンの運用報告をしてきたわけですが、ついに来ました。約定ゼロの週が。

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8月26日の深夜、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演があり、年内の利上げが現実的になったと見て米ドルは大きく買われましたが、円はあまり相手にされず。その結果、米ドル/円は動いたものの、豪ドル/円はあまり動きませんでした。

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【トラリピ・ループイフダン・サイクル】連続発注スワップ比較

ループイフダンのような連続発注に限らず、FXにおいてインカムゲイン(スワップポイント)がキャピタルゲイン(値動きによる利益)を上回ることはありません。ですが、2番目の収益源として、スワップポイントもそれなりに大事です。

この記事では、ループイフダントラリピサイクル注文の主要連続発注における、スワップポイントについて解説していきます。

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思ったよりトラリピ(M2J)のスプレッドが狭くなってる

マネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピといえば、いわずとしれた連続発注の始祖。発注画面も分かりやすく、情報も多いので非常に使いやすいのですが、コストが非常に高いため敬遠している方も多いかもしれません。自分含め。

たしかにトラリピのスプレッドが広いのは間違いないのですが、昔と比べてそこそこ狭くなっているのも事実です。

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ループイフダン|夏ならではのショボ相場。去年は暴落あったが

先週のループイフダン報告ですが、引き続き、あまり方向感がない展開なので売買回数は少なめ。分かりやすい夏休み相場という感じです。ただ先週はほとんど大陰線の形で引けているので、週明けも引き続き下落の勢いが強いかもしれません。

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去年はお盆が明けた8月24日にチャイナショックで大きな下げがありました。商いが薄い中での大暴落でしたが、今年は何事もなく通過するのか、一波乱あるのか。どうにか約定する程度の急落や急騰に期待します。

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ループイフダンとiサイクル注文の運用比較。どちらがお得?

値幅に対するトレード枚数(=リスク)を同じにした、ループイフダントラリピiサイクル注文を比較し、その結果を検証する月イチ更新のシリーズでしたが、『トラリピのバーチャル(デモ口座)が終了してしまいました』にもあるように、トラリピのデモが7月21日に突如終了してしまいましたので、今月はループイフダンiサイクル注文の比較のみをお届けします。

なお、来月からは新たに運用を開始した、豪ドル/円トラリピ(80銭)のリアル取引結果を、現行のループイフダンと比較してまいります。今度はデモではなく本運用ですので、完全な本番環境での両者の優劣がハッキリすることに期待します。

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ループイフダン赤字決済はそんなに悪いことなのか考えてみる

こちらの記事は、旧システムのループイフダンの約定力についての考察です。2016年9月のバージョンアップにより、約定力は大幅に強化されました。このバージョンアップについては、『ループイフダンのバージョンアップまとめ、メリットと変更点』で解説しています(2016年9月追記)。

この記事では、ループイフダンの決済価格について考えていきたいと思います。

運用している方はご存知の通り、B80_80が+80pipsで利食いされることはほとんどありません。高かったり、安かったり、それ以外の価格で決済されることばかりとなります。

これを踏まえたうえで、「マイナス決済」が頻発してループイフダン業界が騒然となった、7月29日の出来事を通じて、決済価格についての私の考え方を書いていきます。

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