リピート系自動売買(連続発注)

年利に対する考え方

当メディアでは、連続発注、シストレを活用して、年利12%を安全に誰でも獲得できることを目指した情報発信を行っています。とはいえ、「FXで年利12%なんて、たいしたことないのでは?」と感じる方も多いと思います。

ですが、ループイフダントラリピなどの連続発注を扱う多くのFXメディアでは、誠実な年利計算を行っていません。例えば、含み損を考慮せず確定利益のみで計算したり、ごく短期間の結果のみで年利換算しているケースが目立ちます。

トレード12では、しっかり含み損を計上した年単位での長期運用で、年に12%を増やすことを目的としています。アフィリエイトの成果を優先して、真実を歪曲したり、投資成績を誇張や捏造するような行為はしません。

なぜなら、FXの真実の姿を歪めて拡散することで、国内FXトレーダーの利益が損なわれ、それが結果としてFX業界の衰退を招くことになるからです。日本でFXが流行らなければ、トレーダーも証券会社も業界関係者も、全てのFX関係者が困ることになります。もちろん、私もその一人です。

私自身ができることは極めて限られてますが、正しいこと、意味があること、役に立つことを、できるだけ発信していきたいと思っています。

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iサイクル研究室でもやはり広い値幅狙いが有利という結論に

連続発注の3強の一角のiサイクル注文ですが、提供元の外為オンライン公式サイトには、『iサイクル研究室』というコンテンツが常時更新されています。

この半年間の運用で、私は『値幅あたりの取引枚数が同じ(=リスクが同じ)なら、値幅を広く設定したほうが得である』とほぼ確信しています。

このiサイクル研究室で公表されているデータも、この仮説を後押しするものとなっています。

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【トラリピ・ループイフダン・サイクル】連続発注スワップ比較

ループイフダンのような連続発注に限らず、FXにおいてインカムゲイン(スワップポイント)がキャピタルゲイン(値動きによる利益)を上回ることはありません。ですが、2番目の収益源として、スワップポイントもそれなりに大事です。

この記事では、ループイフダントラリピサイクル注文の主要連続発注における、スワップポイントについて解説していきます。

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思ったよりトラリピ(M2J)のスプレッドが狭くなってる

マネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピといえば、いわずとしれた連続発注の始祖。発注画面も分かりやすく、情報も多いので非常に使いやすいのですが、コストが非常に高いため敬遠している方も多いかもしれません。自分含め。

たしかにトラリピのスプレッドが広いのは間違いないのですが、昔と比べてそこそこ狭くなっているのも事実です。

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裁量トレードと真逆!リピート系自動売買の本質を完全理解する記事

リピート系自動売買は誤解されやすい注文方法だと思っています。

今のFX業界では、売買差益を得るための手法(安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す)がメインですが、連続発注はまったく異なる概念を持つものです。よって、そういった裁量トレードの世界の常識を持ち込むと、本来利益を得られるはずの連続発注であっても、長く続けることが困難になります。あるいは、余計な偏見を持って連続発注を始めることになりかねません。

含み損や損切り、損小利大の考え方、トレンドに乗る、という裁量トレードでよく聞く鉄則3ヵ条を通じて、連続発注の本質をこの記事で完全に解説します。

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