ループイフダンがiサイクル注文を再逆転!両者の収益性は伯仲か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ループイフダンiサイクル注文の比較(16年12月)

シストレの連続発注2強、ループイフダンiサイクル注文の運用比較(2016年12月分)です。

システム名 ループイフダン iサイクル注文(4000通貨)
固有の設定 B80  80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル/円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 4000通貨
新規建ての回数 81 89
利益確定の回数 76 84
保有ポジション 5 5
確定利益 ¥251,012 ¥262,520
確定スワップ ¥33,931 ¥26,540
口座資産 ¥3,284,943 ¥1,489,060
スワップ含み損益 ¥928 ¥1,078
総含み損益 -¥31,060 -¥37,242
暫定資産 ¥3,253,883 ¥1,451,818
ここまでの年利 11.31% 11.22% ※3
ここまでの総コスト ¥12,160 ¥16,800
取引開始時のLCライン 51.75円 65.71円 ※1
現在のLCライン 49.01円 63.66※2
開始日 2016/04/04 2016/04/04
経過日数 273 273
開始資金 ¥3,000,000 ¥1,200,000
想定レンジ 68~88円 1840pips
トレール 不可
  • ループイフダン:2016年12月現在、実弾で行っているメイン運用。旧システム。
  • iサイクル注文(デモ):デモトレードだと10000通貨しかできないので、金額を2.5分の1にしていて仮想的に4000通貨運用にしています。ループイフダンとできるだけ同じ条件になるように、1840pips幅を想定レンジとしています。

※1 デモトレードでは1000通貨ができず10000通貨で運用しているため、120万円の資金で運用している計算になり、他よりロスカットラインが高い
※2 iサイクル注文の仕様で想定レンジが動くため、ロスカットラインも変動
※3 資金300万円の場合での年利計算
※スプレッドは、ループイフダンは4pips、サイクル注文は3pipsで計算。これに手数料として、iサイクル注文は片道1000通貨当たり20円が加算されています
外為オンラインのサポートいわく、iサイクル注文のデモは、リアルトレードとの違いなしとのこと。1万通貨のL25のデモと、実際の取引は同じ価格で売買するとみなし、それよりも単位が小さくさらに売買しやすいはずの1000通貨運用も、デモ同様に売買が成立すると考えます
※先月まで運用していたトラリピの実運用は諸事情により終了しました

2016年11月(12/5~12/30)の約定回数を比較

システム名 ループイフダン iサイクル注文
新規建て 9 6
決済 6 4

先月に公開した『約定力の差でiサイクルがループイフダンより高収益に!』では、外為オンラインiサイクル注文が持ち前の約定力を活かして、ループイフダンより収益が上回ったということを書きました。が、12月のトレードの結果、ループイフダンiサイクル注文を再逆転しました。

とはいっても、差は微々たるもので、「ループイフダンの旧システムとiサイクル注文はだいたい同じような収益性である」と考えても良いかもしれません。

来月からは、ループイフダンを約定力が大幅に強化された新システムに切り替える予定です。この結果、運用成績がどうなっていくのか見物ですね。

外為オンライン

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*