なぜ取引単位が違うのか|ループイフダン&マネパnano週報:180618

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ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの75週目です。

このレポートを長くご覧いただいている方ならお分かりかと思いますが、ループイフダンは2000通貨なのに対し、マネパ連続予約注文は2100通貨取引となっています。これは100通貨単位でポジションを追加できるマネパnano口座のメリットを活かすべく、出た利益でポジションを追加しているからです。いわゆる複利運用ってわけですね。

逆にアイネット証券ループイフダンは1000通貨単位ですので、まだまだポジションを増やせるほど利益は蓄積されていません。ただ、増えた証拠金はそのままになっていますので、マネパよりも強制ロスカットになる水準は低くなっています。

アイネット証券ループイフダン取引履歴と運用結果

マネーパートナーズ、パートナーズFXnano連続予約注文取引履歴と運用結果

ループイフダン連続予約注文の年利比較

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