ループイフダン&マネパnano週報:170724

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ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは28週目です。

先週の豪ドル円は、想定レンジの上限である88円を一時的に完全ブレイクしたためその対応をしました。

アイネット証券ループイフダン取引履歴と運用結果

マネーパートナーズ、パートナーズFXnano連続予約注文取引履歴と運用結果

ループイフダン連続予約注文の年利比較

ループイフダンでは手動で注文の停止と再開が必要

上の方のチャートでも一目瞭然のように、想定レンジ上限である88円を完全に上抜け、次の基準価格である88.8が近づいてきたため、ループイフダンは88.0で買ったポジションを88.699円で手動決済しました。ループイフダンはどこまで上がっても下がってもシステムが動き続けるため、そのまま放置しておくと88.8円になったところで利食いするとともに、新たな買いポジション(89.6で利食い)を持ってしまうからです。

その後、金曜日になり豪ドル円は一気に下落して88円を割り込んだため、再びB80を設定し直しました。ループイフダンがこういった管理が必要なのはしかたのないところですね。

なお、マネパnano連続予約注文ではこの心配はありません。すでに注文が入っているため、88.0で買ったポジションは88.8で利食いになりましたが、ここで新規買いが入ることなく、その後の下落で再び88.0で買いポジションを保有しています。

レンジ内に押し戻されるかに注目

月曜朝の段階で88円を少し割り込んだ豪ドル円。この後の値動きに注目で、このまま下落して68~88円の中に戻っていくなら、このリピート系自動売買の運用は問題なく続きます。

豪ドル円のレンジ相場の特徴として、一時的にレンジアウトしても、ほどなくその範囲に戻るというものがあります。今回もそういったパターンだと良いのですが。

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