ループイフダン・マネパ連続予約注文・iサイクル比較(17年4月)

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私がメインで運用しているループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文に、外為オンラインiサイクル注文を加えた、連続発注同士の運用比較です。2017年4月までの成績をまとめています。

システム名 ループイフダン 連続予約注文 iサイクル注文(2000通貨)
固有の設定 B80 80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル/円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 2000通貨
新規建ての回数 23 24 24
利益確定の回数 16 17 17
保有ポジション 7 7 7
確定利益 ¥25,316 ¥27,694 ¥25,980
確定スワップ ¥657 ¥811 ¥593
口座資産 ¥1,525,973 ¥1,528,505 ¥626,573
現在のスワップ含み損益 ¥1,726 ¥2,189 ¥1,064
現在の総含み損益 -¥27,896 -¥30,436 -¥28,256
暫定資産 ¥1,498,077 ¥1,500,258 ¥598,317
ここまでの年利 -0.39% 0.05% -0.86% ※1
ここまでの総コスト ※2 ¥1,280 ¥306 ¥2,400
開始日 2017/01/03 2017/01/03 2017/01/03
経過日数 119 119 119
開始資金 ¥1,500,000 ¥1,500,000 ¥600,000
想定レンジ 68~88円 1840pips

※1 資金150万円の場合での年利計算
※2 コストは、スプレッドをループイフダンが4pips、連続予約注文が0.9pips、サイクル注文が3pipsで計算。これに手数料として、iサイクル注文が片道1000通貨当たり20円が加算されています
外為オンラインのサポートいわく、iサイクル注文のデモは、リアルトレードとの違いなしとのこと。1万通貨のL25のデモと、実際の取引は同じ価格で売買するとみなし、それよりも単位が小さくさらに売買しやすいはずの1000通貨運用も、デモ同様に売買が成立すると考えます

暫定年利の推移を比較してみる

月イチの数字なので、まっすぐに下がっているだけの大雑把なグラフですが、コストが安い順に上から並んでいるのがポイントです。もともと同じ通貨ペアを同じルールで運用しているわけですから、コストや約定力でしか差がつかないので、今後もグラフの向きは揃ったままのはずですが、線と線の間がどれくらい離れていくかを見ていきましょう。

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