ループイフダン・マネパ連続予約注文・iサイクル比較(17年3月)

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私がメインで運用しているループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文に、外為オンラインiサイクル注文を加えた、連続発注同士の運用比較です。2017年3月までの成績をまとめています。

システム名 ループイフダン 連続予約注文 iサイクル注文(2000通貨)
固有の設定 B80 80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル/円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 2000通貨
新規建ての回数 18 18 18
利益確定の回数 14 14 14
保有ポジション 4 4 4
確定利益 ¥22,116 ¥22,400 ¥21,420
確定スワップ ¥573 ¥560 ¥436
口座資産 ¥1,522,689 ¥1,522,960 ¥621,856
現在のスワップ含み損益 ¥632 ¥740 ¥421
現在の総含み損益 -¥14,142 -¥14,408 -¥14,199
暫定資産 ¥1,508,547 ¥1,509,292 ¥607,657
ここまでの年利 2.29% 2.48% 2.05% ※1
ここまでの総コスト ※2 ¥1,120 ¥252 ¥1,800
開始日 2017/01/03 2017/01/03 2017/01/03
経過日数 91 91 91
開始資金 ¥1,500,000 ¥1,500,000 ¥600,000
想定レンジ 68~88円 1840pips

※1 資金150万円の場合での年利計算
※2 コストは、スプレッドをループイフダンが4pips、連続予約注文が0.9pips、サイクル注文が3pipsで計算。これに手数料として、iサイクル注文が片道1000通貨当たり20円が加算されています
外為オンラインのサポートいわく、iサイクル注文のデモは、リアルトレードとの違いなしとのこと。1万通貨のL25のデモと、実際の取引は同じ価格で売買するとみなし、それよりも単位が小さくさらに売買しやすいはずの1000通貨運用も、デモ同様に売買が成立すると考えます

売買回数が同じならコスト勝負は自明の理

2月分の比較に引き続いて、3月分の決済でも売買回数に差はつきませんでした。こうなると収支で差がつくのが取引コストと、スワップポイントになります。

もともとこの比較では、もっともスプレッドが狭く、手数料もかからないマネパnano連続予約注文が、一番好成績になるだろうなという予想をもって始めています。今のところの暫定年利を見るかぎり、完全にその通りの結果になっているのは予定通りですね。

 

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