ドル円売り、ユーロドル買いのループイフダン値幅検証(18/6)

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ドル円の売り、ユーロドル買いのループイフダンデモ比較の8か月目です。スワップポイントが支払いになる運用はどのような結果になるのでしょうか。

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暫定年利

2.ユーロドル 買い 60pipsと40pipsと20pipsの比較(B60、B40、B20)

暫定年利

この比較レポートの狙い

トレード12として1年以上検証をしてきた結果、ループイフダンなどのリピート系自動売買では、ある程度以上値幅が広い設定&一つポジションの売買数量が多い方が、収益性が高いことはまず間違いないといえるところまでデータの蓄積ができています。

ただし、これらの検証はスワップポイントが受け取りになる売買です。値幅が広い売買の方が、マイナススワップの影響が大きい側面もあるため、このあたりも検証してみることにしました。支払いスワップ額が特に大きい、ドル円の売りとユーロドルの買いについて、それぞれ3種類の運用を同一のリスクで走らせ、どの値幅が一番収益性が高いかを検証していきます。

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