ループイフダン・トラリピ・サイクルの比較(16年9月)

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トラリピの実弾運用が加わった、3大連続発注の比較2ヵ月目です。

システム名 ループ・イフダン トラリピ(80) iサイクル注文(4000通貨)
固有の設定 B80_80 80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル/円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 4000通貨
新規建ての回数 59 8 71
利益確定の回数 49 4 59
保有ポジション 10 4 12
確定利益 ¥164,496 ¥16,800 ¥184,040
確定スワップ ¥6,227 ¥1,244 ¥5,228
口座資産 ¥3,170,723 ¥3,018,044 ¥1,389,268
スワップ含み損益 ¥21,866 ¥0 ¥16,060
総含み損益 -¥131,354 -¥7,200 -¥175,100
暫定資産 ¥3,039,369 ¥3,010,844 ¥1,214,168
ここまでの年利 2.63% 3.77% 2.37% ※3
ここまでの総コスト ¥7,840 ¥2,400 ¥11,800
取引開始時のLCライン 51.75円 51.75 65.71円 ※1
現在のLCライン 50.1円 51.61 64.52※2
開始日 2016/04/04 2016/08/01 2016/04/04
経過日数 182 56 182
開始資金 ¥3,000,000 ¥3,000,000 ¥1,200,000
想定レンジ 68~88円 1840pips
トレール 不可 有り 不可
  • ループイフダン:2016年9月現在、実弾で行っているメイン運用
  • トラリピ(80):2016年8月よりスタートした実運用のトラリピ。トレールが有効な点以外は、ループイフダン同様の設定
  • iサイクル注文(デモ):デモトレードだと10000通貨しかできないので、金額を2.5分の1にしていて仮想的に4000通貨運用にしています。ループイフダンとできるだけ同じ条件になるように、1840pips幅を想定レンジとしています。

※1 デモトレードでは1000通貨ができず10000通貨で運用しているため、120万円の資金で運用している計算になり、他よりロスカットラインが高い
※2 iサイクル注文の仕様で想定レンジが動くため、ロスカットラインも変動
※3 資金300万円の場合での年利計算
※スプレッドは、ループイフダンは4pips、トラリピは5pips、サイクル注文は3pipsで計算。これに手数料として、トラリピが往復で1000通貨あたり50+50円、iサイクル注文が片道1000通貨当たり20円が加算されています
外為オンラインのサポートいわく、iサイクル注文のデモは、リアルトレードとの違いなしとのこと。1万通貨のL25のデモと、実際の取引は同じ価格で売買するとみなし、それよりも単位が小さくさらに売買しやすいはずの1000通貨運用も、デモ同様に売買が成立すると考えます

2016年9月の約定回数を比較

システム名 ループイフダン トラリピ(80) iサイクル注文
9/5~9/30の新規建て 5 4 7
9/5~9/30の利食い 4 2 5

9月の約定回数は、サイクル>ループイフダントラリピという結果になりました。約定力が高いサイクル、約定力が弱いループイフダン、スプレッドが広くて注文が通りにくいトラリピという順で、8月も同じ順番に並びました。

外為オンライン

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