ループイフダンとマネパの連続予約注文の週刊レポート

ナイス下落でポジ仕込み|ループイフダン&マネパnano週報:180212

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの57週目です。

先週は、Wトップのネックライン突破をきっかけとして、待望の大きな下落が発生しました。結果的に先週の記事で期待した通りの形になりました。

そのおかげで売りポジションを5つゲット。ようやく本格的にリピート系自動売買の運用が再開されたという感じです。

なお、ガツンと下げて買いポジションを持ったので含み損は大きく膨らみ、年利も下がっていますが、これは将来お金になる卵たちなのでまったく問題ありません。

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Wトップから下落?|ループイフダン&マネパnano週報:180205

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは56週目です。

豪ドル円の日足チャートですが、ダブルトップのような形状になっています。89円過ぎを上値抵抗に、87円20銭くらいがネックラインになっており、選手の引けではそこを少しブレイクして終わりました。

週明け、このラインを上値抵抗に下落していくようなら、チャートパターン的にも下げ時代かな?という気がしています。注目。

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上値抵抗帯は今も機能|ループイフダン&マネパnano週報:180129

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは55週目です。

上のチャートは豪ドル円の週足ですが、またもレンジ上限付近で先週の相場は終わっています。ループイフダンの運用が始まったり、止まったりと操作が生じますし、なによりポジションがたまらず儲からない展開が続いています。

ただこうして長い時間足のチャートを見ると、88円付近の抵抗帯は依然として機能しているように見えます。

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年利5%の理由|ループイフダン&マネパnano週報:171225

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは50週目です。今年もあとわずかですが、低調な収支のまま年を越すことになりそうです。

先週時点での暫定年利(もうすぐ暫定でなくなります)は、ループイフダンで4.82%、マネーパートナーズで5.01%と、目標としている年利12%にまったく届かず。

ただしこれは歴史的な低ボラティリティが原因であることは明白です。ループイフダンのようなリピート系は、上下の動きで利益を得る運用ですから、その振れ幅が小さければ必然的に儲かりません。思っていたより利益が少ないからといって、無茶なことをしてはいけません。

【参考】ドル、豪ドル、ポンド、ユーロの長期ボラティリティと年足チャート

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中途半端な上昇|ループイフダン&マネパnano週報:171218

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートは49週目です。

先週の豪ドル円は86円台半ばまで、中途半端に上昇したため、ループイフダンマネパ、どちらも2回の利益確定がありました。利食い自体は良いのですが、本格的な下落が起きてないため、ポジション保有数が少なく、利食いポジション数が物足りないですね。スワップも少ないですし。

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