ループイフダンとマネパの連続予約注文の週刊レポート

反転で一安心|ループイフダン&マネパnano週報:180723

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの80週目です。

先週後半から週明けにかけて、豪ドル円はなかなかの反落を見せまして、争点になりそうさった84.5からはある程度遠ざかりました。

買い戦略なので最終的には上昇してもらって一向に構わないのですが、もっとたくさんポジションを持った状態でさんざん粘ってからの方が良いですね。

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豪ドル円は84.5で止まるか|ループイフダン&マネパnano週報:180716

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの79週目です。

さて、ドル円が一気に上昇するなど、円安な雰囲気に。先週は豪ドル円も一気に上げて、当面のレンジ上限である84.5に迫ってきました。

ここを突き抜けるようなら、また想定レンジから突き抜けるような動きになってしまうかもしれません。

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レンジブレイクはいつ、どっちへ?|ループイフダン&マネパnano週報:180702

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの77週目です。

豪ドル円は日足チャートを見ると、上値が84.5円、下値が80.5円のレンジでここ数週間値動きしていること分かります。

こういうレンジは、いつか必ずどちらかにブレイクします。しかし、いつブレイクするか、どちらにブレイクするかが分からないんですよね。80.5を下に抜けてくれれば、それなりの下落が望めそうではあります。

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レンジ上限付近の小さな値動き…|ループイフダン&マネパnano週報:180625

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの76週目です。

このメディアは年利12%を目標に立ち上げられました。初年度の2016年はおおむねその目標を達成できましたが、それ以降の暫定年利は残念ながら目標よりもずっと低い数値になっています。

その理由としては考えられるのが、現在も80円前後と、想定レンジである68~88円の中で上の方で価格推移していることです。これにより、保有ポジション数が少なく、なかなか利益確定の回数が増えてきません。また、保有ポジション数が少ないことで、スワップポイントが少なくなっていることも原因といえるでしょう。

ただ、相場の動きを自分でどうこうできませんので、下落を期待しながらゆっくり運用するのみです。

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なぜ取引単位が違うのか|ループイフダン&マネパnano週報:180618

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの75週目です。

このレポートを長くご覧いただいている方ならお分かりかと思いますが、ループイフダンは2000通貨なのに対し、マネパ連続予約注文は2100通貨取引となっています。これは100通貨単位でポジションを追加できるマネパnano口座のメリットを活かすべく、出た利益でポジションを追加しているからです。いわゆる複利運用ってわけですね。

逆にアイネット証券ループイフダンは1000通貨単位ですので、まだまだポジションを増やせるほど利益は蓄積されていません。ただ、増えた証拠金はそのままになっていますので、マネパよりも強制ロスカットになる水準は低くなっています。

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まったりしている時期はいかに耐えるか|ループイフダン&マネパnano週報:180611

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの74週目です。

あまり変化がないですね。強烈な円高が来れば、一時的に含み損になるもののたくさんポジションを仕込めて、将来的な反転時に大きくプラスになります。

逆に強烈な円安になれば全ポジションがプラス決済され、滞在レンジが一つ移動してこの運用自体をプラスで終えることができます。

なので、今みたいに動かない相場は資産もほとんど増えなくて退屈です。ですが、ここで慌ててはいけないことは常々このブログで書いてきた通り。まったり見守ります。

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ここにきて連続予約注文が優勢|ループイフダン&マネパnano週報:180604

ループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文による運用比較週刊レポートの73週目です。

この記事の一番下に、ループイフダンマネパ連続予約注文の年利比較グラフを載せていますが、ここ最近の値動きでちょっとだけマネパが上回っていることが目視できるようになってきました。

とはいっても、差は0.08%。この差がもっと開いてくれると嬉しいです。

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