ドル円売り、ユーロドル買いのループイフダン値幅検証(18/1)

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ドル円の売り、ユーロドル買いのループイフダンデモ比較の3か月目です。スワップポイントが支払いになる運用はどのような結果になるのでしょうか。

【関連記事】全てのループイフダンを完全比較

1.米ドル円 売り 100銭と50銭と25銭の比較(S100、S50、S25)

通貨ペア 米ドル円
取引システム S100 S50 S25
最大ポジション 33 68 137
取引単位 4000 2000 1000
経過日数 91
開始日 2017/11/06
終了日 2018/02/02
開始資金 ¥3,000,000
終了資金 ¥3,032,051 ¥3,030,758 ¥3,026,975
新規通算 11 38 129
決済通算 9 34 121
現在の保有ポジ 2 4 8
累積の確定利益 ¥35,588 ¥33,544 ¥29,683
累積確定スワップ -¥3,537 -¥2,786 -¥2,708
現在のスワップ含み損益 -¥257 -¥156 -¥133
現在のスワップ含み損益+確定スワップ -¥3,794 -¥2,942 -¥2,841
累積支払総コスト ¥720 ¥1,360 ¥2,420
現在の含み損益 -¥4,665 -¥6,558 -¥7,547
現在の暫定資産 ¥3,027,386 ¥3,024,200 ¥3,019,428
現時点の暫定年利 3.66% 3.24% 2.60%
スプレッド 2pips
決済1回のコスト ¥80 ¥40 ¥20

暫定年利

2.ユーロドル 買い 60pipsと40pipsと20pipsの比較(B60、B40、B20)

通貨ペア ユーロドル
取引システム B60 B40 B20
最大ポジション 46 69 137
取引単位 3000 2000 1000
経過日数 91
開始日 2017/11/06
終了日 2018/02/02
開始資金 ¥3,000,000
終了資金 ¥3,059,396 ¥3,054,024 ¥3,047,113
新規通算 34 68 236
決済通算 32 66 231
現在の保有ポジ 2 2 5
累積の確定利益 ¥63,006 ¥57,257 ¥49,844
累積確定スワップ -¥3,610 -¥3,233 -¥2,731
現在のスワップ含み損益 -¥192 -¥128 -¥128
現在のスワップ含み損益+確定スワップ -¥3,802 -¥3,361 -¥2,859
累積支払総コスト ¥1,920 ¥2,640 ¥4,620
現在の含み損益 -¥931 -¥1,885 -¥2,199
現在の暫定資産 ¥3,058,465 ¥3,052,139 ¥3,044,914
現時点の暫定年利 7.82% 6.97% 6.00%
スプレッド 5pips
決済1回のコスト ¥150 ¥100 ¥50

暫定年利

3.まとめ

この運用比較も3か月目となりましたので、今月から暫定年利を載せていますが、明らかに値幅が広い方が儲かるという結果になりました。

また、月末時点での「確定スワップ損益+スワップ含み損益」も今月から掲載しています。これはつまり、スワップ単体ではどういう結果になるということですが、こちらは値幅が広いほど支払いスワップによる損失は大きくなっています。

 

この比較レポートの狙い

トレード12として1年以上検証をしてきた結果、ループイフダンなどのリピート系自動売買では、ある程度以上値幅が広い設定&一つポジションの売買数量が多い方が、収益性が高いことはまず間違いないといえるところまでデータの蓄積ができています。

ただし、これらの検証はスワップポイントが受け取りになる売買です。値幅が広い売買の方が、マイナススワップの影響が大きい側面もあるため、このあたりも検証してみることにしました。支払いスワップ額が特に大きい、ドル円の売りとユーロドルの買いについて、それぞれ3種類の運用を同一のリスクで走らせ、どの値幅が一番収益性が高いかを検証していきます。

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