ループイフダン・トラリピ・サイクルの比較(16年10月)

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シストレの連続発注3強、ループイフダントラリピサイクル注文それぞれの運用比較(2016年10月分)です。

システム名 ループ・イフダン トラリピ(80) iサイクル注文(4000通貨)
固有の設定 B80 80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル/円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 4000通貨
新規建ての回数 60 10 74
利益確定の回数 52 8 64
保有ポジション 8 2 10
確定利益 ¥174,172 ¥33,480 ¥199,800
確定スワップ ¥9,783 ¥1,896 ¥7,254
口座資産 ¥3,183,955 ¥3,035,376 ¥1,407,054
スワップ含み損益 ¥22,085 ¥0 ¥16,930
総含み損益 -¥77,959 -¥4,640 -¥112,390
暫定資産 ¥3,105,996 ¥3,030,736 ¥1,294,664
ここまでの年利 5.94% 3.86% 5.3% ※3
ここまでの総コスト ¥8,320 ¥4,800 ¥12,800
取引開始時のLCライン 51.75円 51.75 65.71円 ※1
現在のLCライン 49.98円 51.44 64.34※2
開始日 2016/04/04 2016/08/01 2016/04/04
経過日数 217 97 217
開始資金 ¥3,000,000 ¥3,000,000 ¥1,200,000
想定レンジ 68~88円 1840pips
トレール 不可 有り 不可

  • ループイフダン:2016年11月現在、実弾で行っているメイン運用
  • トラリピ(80):2016年8月よりスタートした実運用のトラリピ。トレールが有効な点以外は、ループイフダン同様の設定
  • iサイクル注文(デモ):デモトレードだと10000通貨しかできないので、金額を2.5分の1にしていて仮想的に4000通貨運用にしています。ループイフダンとできるだけ同じ条件になるように、1840pips幅を想定レンジとしています。

※1 デモトレードでは1000通貨ができず10000通貨で運用しているため、120万円の資金で運用している計算になり、他よりロスカットラインが高い
※2 iサイクル注文の仕様で想定レンジが動くため、ロスカットラインも変動
※3 資金300万円の場合での年利計算
※スプレッドは、ループイフダンは4pips、トラリピは5pips、サイクル注文は3pipsで計算。これに手数料として、トラリピが往復で1000通貨あたり50+50円、iサイクル注文が片道1000通貨当たり20円が加算されています
外為オンラインのサポートいわく、iサイクル注文のデモは、リアルトレードとの違いなしとのこと。1万通貨のL25のデモと、実際の取引は同じ価格で売買するとみなし、それよりも単位が小さくさらに売買しやすいはずの1000通貨運用も、デモ同様に売買が成立すると考えます

2016年10月(10/3~11/4)の約定回数を比較

システム名 ループイフダン トラリピ(A) iサイクル注文
新規建て 1 2 3
利食い 3 4 5

10月の約定回数は、iサイクル注文トラリピループイフダンという結果になりました。iサイクルが一番なのは同様ですが、トラリピループイフダンの順位が逆転しています。

外為オンライン

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