取引枚数は同じでポジション間隔が違うトラリピの収支比較

値幅を広めにとって1つあたりの枚数が多いものと、値幅を狭くとって1つあたりの枚数が少ない連続発注の比較も行っています。

  • トラリピ(80):80pips幅で新規建て、利食いを行う、現行のループイフダンと基本設定は同じ。ただしトレール注文を有効にしています。デモトレード。
  • トラリピ(20):20pips幅で新規建て、利食いを行う。トレール注文は有効。デモトレード。

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ループイフダン・トラリピ・iサイクル注文を同条件で比較!

現在メインで行っている、ループイフダンの運用とは別の比較検証も行っています。

  • ループイフダン:今現在実弾で行っているメイン運用
  • トラリピ(80):80pips幅で新規建て、利食いを行う、現行のループイフダンと基本設定は同じ。ただしトレール注文を有効にしています。デモトレード。
  • iサイクル注文:デモトレードだと10000通貨しかできないので、金額を2.5分の1にしていて仮想的に4000通貨運用にしています。ループイフダンとできるだけ同じ条件になるように、1840pips幅を想定レンジとしています。

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裁量トレードと真逆!リピート系自動売買の本質を完全理解する記事

リピート系自動売買は誤解されやすい注文方法だと思っています。

今のFX業界では、売買差益を得るための手法(安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す)がメインですが、連続発注はまったく異なる概念を持つものです。よって、そういった裁量トレードの世界の常識を持ち込むと、本来利益を得られるはずの連続発注であっても、長く続けることが困難になります。あるいは、余計な偏見を持って連続発注を始めることになりかねません。

含み損や損切り、損小利大の考え方、トレンドに乗る、という裁量トレードでよく聞く鉄則3ヵ条を通じて、連続発注の本質をこの記事で完全に解説します。

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ポジらずにスルー!ループイフダンの約定力の弱さが露呈…

★現在のループイフダンは、2016年9月のアップデートにより、約定力が大幅に強化されています。詳細は『ループイフダンのバージョンアップまとめ、メリットと変更点』で解説しています。

大きな下落となったのでみなさんもご存知のとおり、4月28日(木)の正午、日銀が金融政策の現状維持を発表した途端、激しくリスクオフの動きとなりました。市場では一気に円が買われ、豪ドル/円も82円台半ばまで急落しました。

で、私の豪ドル/円のループイフダンの次にポジションを取るはずのレートは、83.2円付近だったのですが、この急落ではヒットせず。買いポジションを持ったのは、13時42分でした。

yakujo

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ループイフダンの月曜窓開き時約定ルールが判明!

2016年4月18日(月)、豪ドル/円は、1円幅以上の大きな窓を開けてのスタートとなりましたが、運用中のループ・イフダンB80_80で不可解な出来事がありました。理解できなかったので、アイネット証券のサポートに直接問い合わせたところ、ループ・イフダンならではの仕様が判明しました。

(2016.10.7 新ルールに関して追記)

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