ループイフダン・トラリピ・iサイクルのスプレッド比較(2016.11雇用統計)

2016年11月4日(金)の雇用統計発表時の、ループイフダントラリピiサイクル注文のスプレッドを比較してみました。

これら3商品を始めとして、日本のほとんどのFX会社はOTCと呼ばれる、店頭取引です。これは取引価格をFX会社が実質的に自由に決定できるため、雇用統計などマーケットのボラティリティが高まる状況では、意図的にスプレッドが拡大される傾向があります。

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ループイフダン・トラリピ・サイクルの比較(16年10月)

シストレの連続発注3強、ループイフダントラリピサイクル注文それぞれの運用比較(2016年10月分)です。

システム名 ループ・イフダン トラリピ(80) iサイクル注文(4000通貨)
固有の設定 B80 80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル/円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 4000通貨
新規建ての回数 60 10 74
利益確定の回数 52 8 64
保有ポジション 8 2 10
確定利益 ¥174,172 ¥33,480 ¥199,800
確定スワップ ¥9,783 ¥1,896 ¥7,254
口座資産 ¥3,183,955 ¥3,035,376 ¥1,407,054
スワップ含み損益 ¥22,085 ¥0 ¥16,930
総含み損益 -¥77,959 -¥4,640 -¥112,390
暫定資産 ¥3,105,996 ¥3,030,736 ¥1,294,664
ここまでの年利 5.94% 3.86% 5.3% ※3
ここまでの総コスト ¥8,320 ¥4,800 ¥12,800
取引開始時のLCライン 51.75円 51.75 65.71円 ※1
現在のLCライン 49.98円 51.44 64.34※2
開始日 2016/04/04 2016/08/01 2016/04/04
経過日数 217 97 217
開始資金 ¥3,000,000 ¥3,000,000 ¥1,200,000
想定レンジ 68~88円 1840pips
トレール 不可 有り 不可

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ループイフダン|ひとまず様子見。想定レンジ突破はあるか

先週の記事で、豪ドル/円はひょっとしたら本格的な上昇トレンド入りで、今のループイフダンはいったん終了かも…ということを書きました。

161107

今朝の豪ドル/円の日足です。先週には雇用統計もありましたが、行ったり来たりのよく分からない相場。そして今日の朝には久しぶりに大きな窓がドカンと空きました。どうなることやら。

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ループイフダン|重要なトレンドラインにタッチで稼働停止も

161031

豪ドル/円は重要な局面を迎えています。

2014年11月16日につけた高値の102.84円から、切り下げてきた高値に綺麗に引けるトレンドラインにタッチしています。このラインを上抜けして、さらに直近高値の81.58円をも上抜けすると、ループイフダンの停止が見えてきます(今の想定レンジは68~88円)。

もちろん停止したくないので、このラインにはね返されて下落してほしいところです。

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年利に対する考え方

当メディアでは、連続発注、シストレを活用して、年利12%を安全に誰でも獲得できることを目指した情報発信を行っています。とはいえ、「FXで年利12%なんて、たいしたことないのでは?」と感じる方も多いと思います。

ですが、ループイフダントラリピなどの連続発注を扱う多くのFXメディアでは、誠実な年利計算を行っていません。例えば、含み損を考慮せず確定利益のみで計算したり、ごく短期間の結果のみで年利換算しているケースが目立ちます。

トレード12では、しっかり含み損を計上した年単位での長期運用で、年に12%を増やすことを目的としています。アフィリエイトの成果を優先して、真実を歪曲したり、投資成績を誇張や捏造するような行為はしません。

なぜなら、FXの真実の姿を歪めて拡散することで、国内FXトレーダーの利益が損なわれ、それが結果としてFX業界の衰退を招くことになるからです。日本でFXが流行らなければ、トレーダーも証券会社も業界関係者も、全てのFX関係者が困ることになります。もちろん、私もその一人です。

私自身ができることは極めて限られてますが、正しいこと、意味があること、役に立つことを、できるだけ発信していきたいと思っています。

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ループイフダン|日足連続陽線からの雇用統計下落でレンジ継続

注目されていた10月7日の雇用統計ですが、予想を下回る結果で米ドル/円は下落。この日の前日まで、米ドル/円は8連騰だったのですが、大きな陰線で1週間が終わりました。

結局、抵抗になっていた104円前半のラインは突破できず、綺麗に往復するレンジ相場継続となったわけですが、豪ドル/円は米ドル/円との相関性が非常に高いため、こちらも似たようなチャートになっています。

161010-2

前回高値の79円を超えられず、もみ合いに戻った感じですね。

連続発注はレンジ相場向けとよくいわれます。実際そうなんですが、今みたいな小幅なレンジでなくてもかまいません。もっと10円単位の幅が広い巨大なレンジのほうが、ボラティリティも大きくなるわけで稼げます。

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