【トラリピ・ループイフダン・サイクル】連続発注スワップ比較

ループイフダンのような連続発注に限らず、FXにおいてインカムゲイン(スワップポイント)がキャピタルゲイン(値動きによる利益)を上回ることはありません。ですが、2番目の収益源として、スワップポイントもそれなりに大事です。

この記事では、ループイフダントラリピサイクル注文の主要連続発注における、スワップポイントについて解説していきます。

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思ったよりトラリピ(M2J)のスプレッドが狭くなってる

マネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピといえば、いわずとしれた連続発注の始祖。発注画面も分かりやすく、情報も多いので非常に使いやすいのですが、コストが非常に高いため敬遠している方も多いかもしれません。自分含め。

たしかにトラリピのスプレッドが広いのは間違いないのですが、昔と比べてそこそこ狭くなっているのも事実です。

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ループイフダン|夏ならではのショボ相場。去年は暴落あったが

先週のループイフダン報告ですが、引き続き、あまり方向感がない展開なので売買回数は少なめ。分かりやすい夏休み相場という感じです。ただ先週はほとんど大陰線の形で引けているので、週明けも引き続き下落の勢いが強いかもしれません。

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去年はお盆が明けた8月24日にチャイナショックで大きな下げがありました。商いが薄い中での大暴落でしたが、今年は何事もなく通過するのか、一波乱あるのか。どうにか約定する程度の急落や急騰に期待します。

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ループイフダンとiサイクル注文の運用比較。どちらがお得?

値幅に対するトレード枚数(=リスク)を同じにした、ループイフダントラリピiサイクル注文を比較し、その結果を検証する月イチ更新のシリーズでしたが、『トラリピのバーチャル(デモ口座)が終了してしまいました』にもあるように、トラリピのデモが7月21日に突如終了してしまいましたので、今月はループイフダンiサイクル注文の比較のみをお届けします。

なお、来月からは新たに運用を開始した、豪ドル/円トラリピ(80銭)のリアル取引結果を、現行のループイフダンと比較してまいります。今度はデモではなく本運用ですので、完全な本番環境での両者の優劣がハッキリすることに期待します。

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ループイフダン赤字決済はそんなに悪いことなのか考えてみる

こちらの記事は、旧システムのループイフダンの約定力についての考察です。2016年9月のバージョンアップにより、約定力は大幅に強化されました。このバージョンアップについては、『ループイフダンのバージョンアップまとめ、メリットと変更点』で解説しています(2016年9月追記)。

この記事では、ループイフダンの決済価格について考えていきたいと思います。

運用している方はご存知の通り、B80_80が+80pipsで利食いされることはほとんどありません。高かったり、安かったり、それ以外の価格で決済されることばかりとなります。

これを踏まえたうえで、「マイナス決済」が頻発してループイフダン業界が騒然となった、7月29日の出来事を通じて、決済価格についての私の考え方を書いていきます。

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豪ドル円ループイフダンは80銭が最良!値幅は広い方が◎

ループイフダンを含むFXのリピート系自動売買は、自分で売買をするわけではないので、事前の設定が極めて重要です。設定のポイントはいくつかありますが、その中でも業界内で位置付けが曖昧なのが、値幅の設定だと思います。

今回はある方にデータをご提供していただき、自分のなかでずっと確かめたかった、値幅が広いvs値幅が狭いはどちらが得なのかという比較に、あるひとつの答えが出ました。値幅が広い方が得です。



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ループイフダン|ヒゲ無し引けで強い下落の兆候?

FOMCがあったり、日銀の会合があったりと、イベント盛りだくさんの先週でしたが、チャート的には下のような感じでした。

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値幅はさほど大きくなかったので取引回数は多くなかったですが、金曜の相場が戻らずそのまま下げきって終わっています。こういうパターンの場合、引き続き勢いが翌週に引き継がれるケースが多いので、お待ちかねのハッキリした下降トレンドが来るかもしれません。雇用統計もありますしね。

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