ループイフダン 豪ドル/円 B80(買い80銭)の運用レポート

ループイフダン|重要なトレンドラインにタッチで稼働停止も

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豪ドル/円は重要な局面を迎えています。

2014年11月16日につけた高値の102.84円から、切り下げてきた高値に綺麗に引けるトレンドラインにタッチしています。このラインを上抜けして、さらに直近高値の81.58円をも上抜けすると、ループイフダンの停止が見えてきます(今の想定レンジは68~88円)。

もちろん停止したくないので、このラインにはね返されて下落してほしいところです。

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ループイフダン|日足連続陽線からの雇用統計下落でレンジ継続

注目されていた10月7日の雇用統計ですが、予想を下回る結果で米ドル/円は下落。この日の前日まで、米ドル/円は8連騰だったのですが、大きな陰線で1週間が終わりました。

結局、抵抗になっていた104円前半のラインは突破できず、綺麗に往復するレンジ相場継続となったわけですが、豪ドル/円は米ドル/円との相関性が非常に高いため、こちらも似たようなチャートになっています。

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前回高値の79円を超えられず、もみ合いに戻った感じですね。

連続発注はレンジ相場向けとよくいわれます。実際そうなんですが、今みたいな小幅なレンジでなくてもかまいません。もっと10円単位の幅が広い巨大なレンジのほうが、ボラティリティも大きくなるわけで稼げます。

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ループイフダン|新システム始動で取引画面も新しく!

ループイフダンの新システムが稼働しましたね!とはいっても私は今しばらくは旧システムのまま運用を続けます。一度運用を止めたら、旧システムにはもう戻れないので。

旧システムの約定のいい加減さがプラスに働いている部分がどうなるかは特に注目したいです。

ループイフダンの変更点については、『ループイフダンのバージョンアップまとめ、メリットと変更点』にまとめています。

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ループイフダン|運用開始から2度目の手動決済

先週には日銀とFOMCという2回のビッグイベントがありましたが、どちらも市場の予想通りの積極性を欠く内容に終わりました。サプライズ全くなしということで、俯瞰的に見れば大きな動きは相場にありませんでした。

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日銀の発表時の米ドル/円などは、局地的に見て大変動したようにも見えましたが、こうして日足で見るとたいして動いていないことが分かります。

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ループイフダン|上げた分ある程度下げるも新規1の塩相場

9月2週目の相場は先週に上げた分の何割かを下げるような形になりましたが、トレードとしては新規1回、決済0回のみのしょっぱい相場となりました。

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長い値幅を多くの枚数で一気に取った方が、狭い値幅で小さな利食いを積み重ねるよりはトータルの利益は増えることは、おそらく間違いないと思います。

が、週単位のトレードで見ると、どうしても「ショボい期間」が生まれます。広い値幅に届かず、トレードに至らない先週のような展開です。これはもう、こういうものだと思うしかないですね。連続発注に限らず、全てのトレードは開始からの累積損益でのみ判断しなければいけませんから。

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ループイフダン|ついに来てしまった約定ゼロの週

2016年4月から毎週ループイフダンの運用報告をしてきたわけですが、ついに来ました。約定ゼロの週が。

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8月26日の深夜、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演があり、年内の利上げが現実的になったと見て米ドルは大きく買われましたが、円はあまり相手にされず。その結果、米ドル/円は動いたものの、豪ドル/円はあまり動きませんでした。

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