ループイフダン・マネパ連続予約注文・iサイクル比較(17年5月)

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私がメインで運用しているループイフダンマネーパートナーズ連続予約注文に、外為オンラインiサイクル注文を加えた、連続発注同士の運用比較です。2017年5月までの成績をまとめています。

システム名 ループイフダン 連続予約注文 iサイクル注文(2000通貨)
固有の設定 B80 80pips間隔で、利食い80pipsの買いイフダンを設定
通貨ペア 豪ドル円
売買 買い
値幅 80pips
売買単位 2000通貨
新規建ての回数 27 28 28
利益確定の回数 19 20 20
保有ポジション 8 8 8
確定利益 ¥30,116 ¥32,494 ¥30,620
確定スワップ ¥850 ¥929 ¥623
口座資産 ¥1,530,966 ¥1,533,423 ¥631,243
現在のスワップ含み損益 ¥3,004 ¥3,680 ¥1,911
現在の総含み損益 -¥46,258 -¥48,720 -¥47,109
暫定資産 ¥1,484,708 ¥1,488,383 ¥584,134
ここまでの年利 -2.42% -1.84% -2.51% ※1
ここまでの総コスト ※2 ¥1,520 ¥360 ¥2,800
開始日 2017/01/03 2017/01/03 2017/01/03
経過日数 154 154 154
開始資金 ¥1,500,000 ¥1,500,000 ¥600,000
想定レンジ 68~88円 1840pips

※1 資金150万円の場合での年利計算
※2 コストは、スプレッドをループイフダンが4pips、連続予約注文が0.9pips、サイクル注文が3pipsで計算。これに手数料として、iサイクル注文が片道1000通貨当たり20円が加算されています
外為オンラインのサポートいわく、iサイクル注文のデモは、リアルトレードとの違いなしとのこと。1万通貨のL25のデモと、実際の取引は同じ価格で売買するとみなし、それよりも単位が小さくさらに売買しやすいはずの1000通貨運用も、デモ同様に売買が成立すると考えます

暫定年利の推移を比較してみる

4月に引き続いて5月でも豪ドル円はハッキリした動きにならず、非常に売買回数が少ないまま終わりました。

このグラフは年利の計算ですので、損益が現状維持でも時間は経過しているので、その時点での暫定年利は悪くなっていきます。

ただし、マイナスの年利なりに、上から手数料の安さの順に並んでいるのはこの観測を始めてから変わらない傾向です。

外為オンライン

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